ドイツに住むうさぎ、日本に飛ぶ

(本当はドイツの文具品について書いている途中で、今回はそれをアップする予定でしたが変更します。 ごめんなさい!)

というわけで
なぜか肌寒いドイツを抜け出して 日本の夏を楽しんでいる しろうさぎde、
今回からしばらく「ドイツに住むうさぎ」の日本うろつき歩き日記 です。

毎年、日本に行く前は
「夏に日本に帰るのは もう今回が最後で次回からは もっと過ごしやすい春や秋にしよう!」と決心するのですが
日本に帰った途端、
「やはり・・次回も夏休みを利用して、だ!!」と 決心はもろくも崩れ去ります!

その理由は (私の個人的事情による理由は)


1. 長期休暇が取りやすい

折角、日本までど飛ぶからには やはり1週間以上は滞在したい。(そのための費用は別問題ですが) 学校の休み(Ferien)になると私の仕事もほとんどお休み状態になるので それには 一年で一番長い学校の休暇、「夏休み」を利用するのが一番です。
ちなみに・・州によって多少の違いはありますが 私が住んでいるNRW州(ノルドライン・ヴェストファーレン州)は
 夏休み 6週間
 秋休み 2週間
 クリスマス休暇 ほぼ2週間
 イースター休暇 2週間
2週間の休暇中に日本往復も無理なくできるけれど・・


2. ドイツが秋から新しいシーズンに入るので 1年の区切りとして 休みが取りやすい

いくら 秋や春にも休みがあるとはいえ、それは1年のシーズンの真っ只中。
夏休みがシーズンとシーズンの間で 気分的にも 休みが取りやすいです。
秋休みなどは 新しいシーズンが始まってすぐのお休みで そこで長期に仕事から離れるのも少々辛いものがあります。

3. 皆が休暇旅行に出かけるので 仕事が本当にない!

秋休みも春休みも旅行に出かける人の多いドイツですが とりわけ夏はバカンスのシーズン。 会社員などのお勤めの大人の人は一度に6週間は無理でも そのうちの3週間くらいの休暇を取って 旅行に出かけてしまいます。
フリーで働いている私は いくら仕事をしたくても 生徒が自宅にいない、仕事がない、という状態に。


4. 夏の短いドイツで生活していると サウナのいらない日本の夏が健康に良い(?)

日本の夏は蒸し暑くて・・と嫌がる人も多いところですが
(実際、夏に日本に行くと言うと、「暑いから大変でしょう」と言われることが多いです)
ドイツの夏も暑いとはいえ、短く、気温の変化が激しく、それほど汗をかきません。
ところが日本に着くと・・湿度が高いのもあってか、全身に汗をかきます。
汗をかいた後、お風呂にゆっくり入れば 体の中から汚れが落ちて行く気がします。 まさしくデトックス。
なぜ北欧にサウナがあるのか そして人気なのかわかる気がします。


さあて、今回の一時帰国も「夏」を選び、この1年の疲れを吹き飛ばすことにします!






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