B5のノート〜今日の断捨離

ドイツで使われている文具品については すでに一度書いたのですが

まだまだ我が家に残っていた文具品、B5のノートを今回は思い切って処分です。


Amazonから写真をお借りしましたが このメーカーの同じもの〜表紙のデザインは変わりましたが〜を何年も愛用していました。今まで大事に保管していましたが、サイズがドイツ生活にあわないのでさようならします!
このルーズリーフに加えて、専用のバインダーもこれまで保管していましたが このバインダーも処分です。

ドイツの紙のサイズは
DIN (Deutsche Institut für Normung)という規格で決められています。
DIN476という工業規格が1922年に発表され、そこでA4などの大きさが決定されました。
その規格を基に世界中で紙の大きさが決められています。

そのDINで決められ、現在ドイツで通用するのが Aのフォーマットです。
ドイツで使用されるほとんどの書類はA4。
子供達が学校で使うノートはA4またはA5です。
メモ帳などとして売られているノートにはA6のものもあります。

A4は210mm×297mm.
A5はA4を2つ折りにした大きさ。
A6はA5をさらに2つ折りにした大きさです。


日本でよく使用されているノートや便箋、書類の紙にはB5のものが多いですが
この大きさ(個人的には使いやすい大きさだと思いますが)の書類はこちらドイツにはありません。
B5のファイルもありません。
なので 未だに持っていたB5のルーズリーフ用紙など、保管したところで使うことはない、と断言できるので 
処分します。(まあ、メモなどに使いますが・・)

IMG_02192.jpg

大きいほうが B5のルーズリーフのノート。
小さい方は ドイツで私が生徒さんへの「宿題ノート」として使うA5のノート。

罫線の幅も日本語だと6mmあれば十分ですが(6〜7mmですね。A罫が7mm, B罫が6mm)
ドイツ語(アルファベット)を書くと 小文字のgなど罫線の下にはみ出る文字があるので 写真のように もっと幅の広い罫線のノートが便利です。
(写真のノートは罫線の幅1cm)

書類や便箋は ほとんどがA4で 
3つ折りにするとちょうど入る封筒がよく使われますが この封筒がDIN Lang(DL)とも呼ばれ、横に細長い封筒です。

ドイツのノートや封筒については 次回に。

この記事へのコメント

  • bienes

    こんにちは~
    最近は日本でもA4ga主流です
    やっぱりひとめで全体を見やすい大きさなのかもしれないですね
    私もA4ばかり使っています

    名詞の単数・複数はなかなか難しい
    でも少しずつ慣れていっています
    まちがいながら ぼちぼちとそれでも進んでいるかな?
    (白うさぎさんがまとめてくれているので助かりました)
    (#^^#)
    2017年08月04日 20:06
  • しろうさぎde

    bienesさん

    家庭のプリンターはほとんどA4ですよね。
    そんな事もあってA4が普及したのかしらね。
    名詞の性や複数形、ドイツ語の癖みたいなものがあって推測出来ていたのに、最近は外来語が一気に増えて私も困っています(TT)
    さすがに外来語にはドイツ語のフィーリングは通じない。。
    ドイツ人も間違う複数形、慣れてきているって凄いです! もうすぐドイツ語脳が出来るのでは?
    2017年08月05日 14:02