生クリームの賞味期限が切れた!〜賞味期限と消費期限

乳製品をよく使う生活をしているので
(和食ばかり作るわけにはいかないから・・)
生クリームは常備してます。

突然、生クリームを使うパスタを作りたくなったり、ケーキを焼きたくなったりするので
冷蔵庫には常に生クリームが1パック以上入っています。

常備しているけれど、毎日使うものではない食品。
つい最近買った、と思っていたら いつのまにか「賞味期限が切れた!」という事実が発覚!

というわけで今回200mlの生クリーム(ホイップクリーム、Schlagsahne)を一気に消費すべく作ったスイーツ。
今回は日本のレシピだったので どちらも「ドイツ人には」ちょっと小型ですが・・・

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二層になったゼリーとキャラメルチーズケーキ。見た目が悪いけど・・
どちらもしっかり冷蔵庫で冷やしてから食べたので 暑い夏の1日にはぴったりで美味しかった!!
(自画自賛!)
ゼリーに100ml, ケーキに100ml使用しました。

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賞味期限〜MHD

生クリームは ロングライフのものを常備しています。
ロングライフの牛乳や生クリームは (本当はロングライフではない、新鮮なものの方がオススメですが)
パックを開けない限り、常温で2~3ヶ月くらい長持ちします。
カビがはえていない、変な匂いがしない、などであれば 期限が少々過ぎていても食べて差し支えありません。
「賞味期限」ですね。
こういった商品には 
MHD(Mindesthaltbarkeitsdatum)などと書かれています。

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この生クリームだと「mindestens haltbar bis (日付・この場合は2017年8月7日)」

ちなみに・・ロングライフではない 新鮮な牛乳なども「賞味期限」、MHDが書かれています。

消費期限〜Verbrauchsdatum

スーパーでパックしてある肉など、期限が切れたものは 食べるべきではない、といった食品には
「消費期限」が書かれているわけですが これはドイツ語では「Verbrauchsdatum」 
パックなどにはこのように書かれています。

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牛ひき肉ですが
「開封せずに2℃以下で保存した場合は 2017年7月24日まで」と表示。
この日を過ぎたものは食べるのはやめましょう!


日付の書き方は 日/月/年 の順

日付の表示は ドイツではイギリスと同じく
日/月/年 の順です。

2017年7月21日なら  21.07.17  とか21/7/2017 などと表示します。
曜日をいれれば 曜日が一番最初です。  
例えば  Fr. 21.07.17  (2017年7月21日金曜日) ですね。


ドイツ暮らしも長くなると 食品の期限の日付スタンプを見れば 
私の頭の中は 日/月/年 と(自動的に)理解してしまいます。

日本で買って来た食品、賞味期限に注意して なるべく捨てることがないように使っているのですが

「あれ・・・・期限が7月17日までのものが多いなあ〜〜」

よく考えると
17.07.01 とか17.07.05 とかって

今年の7月の1日までとか5日までではないですか!!
早く使い切らなきゃ!!

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