まさか・・・の骨折のお話

今年は 4月16日がイースター(Ostern)でした。
去年は 3月27日がイースターでした。

先日、イースターブランチに招待された時に書きましたが
そのブランチ、去年のイースターに招待されて出かけた時は杖をついていました。
今年は ありがたい事に杖なしでブランチに参加させていただきましたが、
その際、1年ぶりに会った方から
「まあ、良かった。 てっきり病気でうまく歩けないのかと思ったのよ。 怪我だったのね。」と。

本当に 怪我だったから 治れば歩けるようになる、良かった良かった!です。


それは12月のこと、とても疲れていて・・

ちょうど、仕事もプライベートも趣味も 多忙で(だったら趣味を削れ、と言われそうですが)
しかも 疲れのせいか、物事がうまく運ばなくて 
身体的にも精神的にも 疲れていました。

その日の朝、
「あ〜〜もう 何もしたくない!! 寝れるだけ寝たい!」と思ったのです。
そうしたら・・・

人混みの多い街で 人にぶつかる、という事故にあい、
ちょうど踵が高い靴を履いていたのもあって バランスをくずして 倒れてしまいました。
けれど、大したことはない、ように感じたのです。
ただ すぐに立ち上がれなかったので 助けにきてくれた警備の方(年末のせいか警備の方がいたんですね)に手伝ってもらい、立ち上がるも 足が上がらない・・

まあ、大したことはないだろう。痛みは全くないし・・
警備の人が 膝を診てくれて
「大丈夫ですか?」
その時も痛みは全くなし。

「きっと 倒れたショックで 足が上がらないのだろう。しばらく座って休んでいれば・・」


痛みはないのに いつまでたっても足が上がらない・・

しばらく休んでいても 一向に良くなりそうにないので
足をひきづりながら 帰宅。(は 出来たんですよ)

相変わらず・・痛みはない。
「おかしいなあ・・おかしいなあ・・??どうして足が上がらないの??」

さすがにこの状況が1時間過ぎると いくらなんでも 
「おかしい・・」

で、病院へ。
IMG_2715.jpg

その冬は良いお天気続き・・


レントゲンをとってもらうも・・

病院へも 救急車ではなく、自家用車で 
同居人、黒うさぎ(夫のこと)に頼んで連れて行ってもらいました。
救急の受付に行き、すぐに診察室に運んでもらいましたが
その頃には さすがに多少の痛みが・・

レントゲン撮影時には 足がまっすぐに伸びず、膝を曲げたまま。

レントゲンの写真を見た、その時の当番医。
「骨には異常がないようですね。 肉離れです。
痛いのは まだ何の薬も投与していないからでしょう。
痛み止めの薬(液体と錠剤)を処方しますから これを飲んでください。
痛みがひどくならないように 薬を1回分、ここで飲んでください。」
(と言って、薬を渡されて 飲みました。)

「杖をお渡ししますから これを使って。
4日くらいすれば 元どおりに歩けるようになりますよ。」

人生で初めての杖。 使いかたも良くわからないまま、まあ、自力で移動できればいいや、3〜4日しか杖は使わなくていいんだから・・と軽く考えて、
「まあ、クリスマスには 元どおりだな!」と
クリスマス休暇を楽しみに帰宅しました。

が・・・・


こういう時に限って 壊れるもの・・

お医者さんの話だと 4日後には 杖なしで普通に歩けるようになる・・
ということは2日後には回復は目に見えているはず・・

なのに 杖なしでは全く歩けない!! 
杖も2本です。 1本では歩けない!
「本当に後2日で杖が取れるのかなあ?」(病院で診断を受けてから2日たった時点で)

大丈夫なのか? 私の足??

と心配していたところで 黒うさぎが帰宅。
「病院から携帯に電話があって もう一度検査したいから すぐに来てくれ、と」
???
「昨日も何度もうちの固定電話に電話したけれど 繋がらなかったそうだよ。 
よかった、僕の名刺を渡しておいて」
(病院で待っている間に 受付の人と話しをしていて 名刺を渡した同居人黒うさぎ)

その時に発覚!
私が怪我をしたその日に
我が家の固定電話が 壊れていた!!!

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主治医の診断によると

私が最初に病院を訪れたのは 夜だったので 若い当番医だけだったのですが
その翌日に外科(災害外科・・Unfallchirurgie)の主任医師が 私の足のレントゲン写真をみて

「骨折している! すぐに連絡を!」

と 判断したのだそうです。
・・・・そんなことは知らず、電話が壊れていて 連絡できなかったとも知らず
まあ、後2、3日で歩けるようになるだろう、と のんびりと しかし??な気持ちでいた私。

最初に病院に行ってから2日後、再び検査を受けに病院に行き、

「大腿骨骨折ですね。すぐに入院してください。手術します。」

再検査、と言われても またすぐに家に帰れるだろうと思っていた私、
(何しろ痛みがあまりなかったので・・腫れもないし。 痛み止めを飲んでいた、というのもありますが)
何の支度も心の準備もないまま、病室に案内されました。


願った事は現実になる??

というわけで 入院&手術しましたが
その時の経験話は 次回以降に・・

よく言われる「言霊」とか 「願うと現実になる」って

「ああ・・もう好きなだけ寝たい!!」と思ったら
本当に一日中ベッドに横になる生活になろうとは!!

・・・〜〜〜したい! は 内容をよく考えて願う事にしよう!!

と 心に誓ったとある12月でした。

しかし・・なぜゆえに同時によりによって電話機が壊れる!??

この記事へのコメント

  • bienes

    わお~
    白うさぎさん なんとそれはもう年末の大事件でしたね
    偶然は重なるものですが、よりによって・・・
    無事入院手術の方向がはっきりしてよかったです
    でもこれからがまた一山ふた山あったのでしょうけど・・
    ハラハラドキドキ 
    自分の骨折を思い出しながら読んでしまいました
    2017年04月21日 14:18
  • しろうさぎde

    bienesさん

    bienesさんの怪我も大変だったと思います。 もうすっかり大丈夫だと良いのですが。
    入院と言われた時は ちょっとショックでしたが 骨折と知らずに過ごしてしまうより良かったです。しかし年末だったのは ちょっと良かったような、悪かったような・・仕事もあったけれど、クリスマス休暇もあったし・・
    2017年04月22日 05:28