語学学習のテキスト〜今日の断捨離

これを書いている4月14日(金)は ドイツでは祝日です。
(Karfreitag   聖金曜日)
明日は土曜日、明後日はイースターの日曜日(Ostersonntag)、それからイースターの月曜日(Ostermontag)・・4日間の連休ですよ!!

さて・・
訳あって  というのは
地下室の修理をすることになり、地下室にあるものを全て地下から出さなくてはならないのですが
我が家の地下室は 結構広く、住居部分にもなっている という事実から
かなりの「断捨離」をしています。
(本当は 単に不必要になったものを捨てています)

今日は 本棚の本の整理。
我が家は本が実に多いのですが 地下室に「ホームオフォス」を設けているので
地下室には 本が山積み!!

・・・ちょうどいい機会です。
不必要になった本は 
  1. 古紙を入れる容器に入れて 2週間に1回の「古紙回収」に出す (回収日に家の前に専用容器を出しておけば良い)
  2. スーパーの駐車場などにある 「古紙回収」のコンテナに捨てる
  3. バザーに出す
  4. 欲しい人に差し上げる
オフィスにしている部屋にある本ですが
書類の他は 主に辞書と語学関係の本。
これらの中には 本当にもう要らなくなったものが多いので 思い切って その語学を学習している人に差し上げる、か 古紙回収容器に入れる事にします!!

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外国人のためのドイツ語のテキスト類(ドイツで出版の本)は ドイツ語を習いたい日本人の方に差し上げましたが
ドイツ語で説明のフランス語の本は この際です、処分します。

青い容器が 古紙回収専用の容器で この容器に入れておくか、ダンボール箱などはそのまま 回収日(私の住んでいるところは隔週水曜日です!) に 家の前の歩道に 歩く人の邪魔にならないように置いておくと 市の委託業者が回収してくれます。
ゴミを捨てるには 一番簡単な方法です。


で、今回さようなら・・お役目ご苦労様! をするフランス語のテキスト、
家族の誰も学校でフランスを習っていないのですが 
パリに行った時に とてもパリが気にいったのもあって パリ再訪に備えてフランス語を独学しよう、と簡単なテキストを購入しました。
初級の文法や 挨拶程度、旅行でどうしても必要な程度のフランス語は覚えたけれど、それ以上が もう独学では しかも普段はフランス人とのコンタクトがない、普段の生活でフランス語が全く必要でない、(モチベーションが上がらない)という事で フランス語のテキストを広げる事がなくなってしまいました。
それに・・・テキストを持っていれば フランス語が喋れるようになるわけでもないので
音楽にも必要な フランス語の辞書(フランス語が書いてある楽譜が結構あるのです・・)だけは 残し、
フランス語文法や会話の本は 青い容器へ。

フランス語に限らず 語学、いえ、語学に限らず 何か習う事って テキストを持っていればうまくなる・・とつい思ってしまうんですよね。 
それで買ってしまう。
「このテキストを買えばこの語学をマスターできるんだ!」となんとなく思ってしまう・・
でも、テキストを持っているだけでは 当然ながら身に付かないばかりか 家の中が狭くなる・・

また フランスに行く時は テキストを買う、だけではなくて 勉強しよう!
でないと・・・

(本を)捨てるのにエネルギーを費やす羽目になる!!
(本の処分・整理にすっかり疲れ果てた 祝日の今日1日となったのでした・・)

この記事へのコメント

  • 香坂幸次

    本を捨てるって、なかなか出来ないことで、私の場合、古本を捨てようと整理すると、読み始まり、整理が終わらないこともしばしば。
    お疲れ様でした。
    それでは、有意義なイースターをお迎えくださいね。
    2017年04月15日 12:35
  • しろうさぎde

    香坂幸次さん

    本は買う時はお財布が軽くても あまり罪悪感がなくて(これを買って勉強するんだ!などと言い訳がつくので)捨てるのはためらってしまって 溜まるものの一つなんですよね・・・本棚さえあれば邪魔にもならないので 今回は整理する良いチャンスのようです。とはいえ・・疲れました! 労いの言葉をありがとうございます!
    高坂さんも 楽しいイースターをお過ごしください! (ウサギの出番です!)
    2017年04月15日 16:53
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