日本の友人へプレゼントにお菓子を送る

3月に誕生日を迎えた友人に 遅くなりましたが プレゼントを贈りました。
私は友人や家族にプレゼントを送る時は すでに希望を聞いている、とか 欲しいものを知っている場合を除き 「消えてなくなるもの」(つまり・・お菓子とかお酒とかお花とか)を贈ります。
好みが違えば その友人が家族や来客に出せばいいし、 消費してしまえば 家の中で場所をとる、なんてこともないですし・・・

以前は(まあ、私がドイツに来てすぐの頃は) 日本に小包を送るにも
船便、航空便、SAL便とあり、送り先の国によって、小包の重量によってかなり料金が違ったので
日本に小包を送る時は 船便でも大丈夫なものか、送料にお金をどれくらいかけられるか、など 頭を悩ませていましたが

最近は 郵便局に持って行く場合は (他に国際宅配便がありますが)
小包、または 手紙扱いで送ると
航空便で(窓口で特に「航空便です」という必要もない)
宛先がどこの国でも 国際なら同じ料金、という
実にシンプルな料金体制  のお蔭で 気軽に ドイツから日本へ小包を送れるようになりました。


その料金ですが
小包扱いだと (Päckchen) 2kgまで 16ユーロ
手紙扱いだと (Maxibrief) 1kgまで 7ユーロ / 2kgまで 17ユーロ  
 (2017年4月現在)

小包の大きさには制限があって
縦×横×高さの合計が90cm
1辺の長さが60cm以内。

私の今までの経験だと 郵便局に売っている箱、か
それくらいの段ボールの空き箱を用意して

エアーキャップや新聞紙を箱の中に敷いて 送りたいものを詰めます。

IMG_0228.JPG

今回、私が送ったものは
フレーバーティー (いちごのチーズケーキ味 とラズベリーケーキ味)
HARIBOのグミ、イースターバージョン
Ricolaののど飴(一番クラシックなタイプ)
イースターのチョコレートにうさぎの飾り物、  などなど。

箱に隙間がないように詰めたら キッチン用のはかりで 2kg以内に収まっているか チェックします!
そして 郵便局へGO!

ドイツの郵便局も 小さい町の支局はどんどん閉鎖、という有様ですが
よく行く街中の郵便局は営業しているので 助かります。

窓口にいって  どうやって送るか特に何も言わずに差し出すと
「Päckchen 小包の方がいいですよ」とか「手紙扱いがいいですよ」とか教えてくれるのですが
なぜか・・・いつも 同じ重さの小包なのに すすめてくれる方法が 人によって違う・・
1kg以上だと 小包の方が安いですが 差は1ユーロ。
小包扱いだと さらに 箱の中身や値段、 「贈答品」であるかを書くステッカーをわたされて記入しますが 手紙扱いだと それがありません。

手紙扱いの方が 日本に届くのが早い気がしますが
これも・・・今までの経験からすると 時には 1ヶ月もかかることも。
目安は1週間とはいえ、全くアテになりません。

でも・・これまで いつも ちゃんと送り先に届いているので
「届いたよ〜〜」という友人の知らせを首を長くして待つことにします!

喜んでもらえるといいなあ・・・

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