お掃除ロボットがあるといいなと思う理由

春が来ました!
今週は良いお天気が続き、あっと言う間に庭の木の花が咲き始めました!

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(つい2ヶ月前に剪定したKirschpflaume(チェリープラム)の木の花が咲いています。
白やピンクの花を見ると「桜」を思い出して なんとなく嬉しい!)

暖かくなってくると 庭にいろいろな雑草が!

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この時期、公園や庭の芝生に咲くGänseblümchen(ヒナギク)。
可愛らしい花で ドイツでは子供たちもよく知っている花です。

・・と、庭に芝生も伸び始めて 冬の間、全くしなくてよかった「芝刈り」を定期的にしなくてはならない季節に入りました。
お天気の良い日、その後に雨でも降ろうものなら すぐに伸びる芝生。
かといって 悪天候ではその手入れもできず、
お天気のいい日に時間があるといいのですが なかなか 思うようにいかないものです。
しかも、大きな芝刈り機を出して来て 芝刈りをするのは 結構な重労働!

最近は そんな時でも 「芝刈りロボット」がありますね。
庭の伸びきった芝生を見るたびに芝刈りのロボットが欲しくなります。

とはいえ、芝刈りロボットは まだそれほど普及していないみたいですが・・

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掃除機のロボット、ルンバなどでおなじみのお掃除ロボットは 
ドイツでも普及し始めました。
このお掃除ロボット、
特にアメリカやヨーロッパの田舎の「床面積の広い」家では 本当に重宝すると思います。
床面積が広いと やはり掃除婦がいないと どうしようもない!! (と思うこともある)

このお掃除ロボットに掃除してもらうには
「床に物を置かない」ことが大事になって来ます。

私もお掃除ロボットに働いてもらう時は まず床に物が落ちていないか、置きっぱなしになっていないか 確認してから
ロボットに作業を始めてもらいます。

この
「床に物を置かない」が 普段からできると 部屋が片付き スッキリしやすく
いつでもドイツ人のお客さんを呼べるので 助かっています!

日本の家屋だと 特に和室は家具をあまり使わず床にものを置くこともありますが
なにしろ整理整頓、お掃除の好きな人が多いドイツのこと、
ドイツ人が他人の家にいって非難すること、嫌がることの1つが

「床に物を(直接)置いている!!」

(大体、玄関で靴を脱ぐ、と言う習慣はないですからねえ・・実際には家ではルームシューズを履いていますが)

日本ならともかく、ドイツ(など欧米)に住むのなら 日本式に玄関で靴を脱ぐにしても
家具などは欧米式なのだし、
「物は床に直接には置かない」とすると部屋も散らかりにくい・・です。

だから
お掃除ロボットに掃除させると・・・便利(かも!?)

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