大聖堂を見る〜現代美術館の横で

現代アートの美術館、アプタイベルク美術館を見学した後、アプタイベルク(Abteiberg、「修道院の丘」の意)を散歩して 
美術館の隣, この丘の上に立っている大聖堂へ。

IMG_0159.JPG
大聖堂(Münster St. Vitus)
メンヒェングラードバッハ市のカトリック教会です。

この教会の歴史は974年に遡りますが 1802年まではベネディクト派の修道院でした。 
1974年にはこの教会は当時のローマ教皇パウル6世によって 
「バジリカ」(ローマ教皇の発行する公文書によって特権を付与された教会堂。 一般の教会堂より上位の教会堂として扱われる権利を持っている)の一つに指定されています。 

IMG_0167.JPG

大戦で1943-44年に破壊されてしまいましたが 1947年から再建され始め 1965年ごろまでに ほぼ全ての建物の再建を終えているようです。

スポンサーリンク









大聖堂の中に入ると

IMG_0169.JPG

ロマネスク建築の教会で ステンドグラスがとても綺麗です。

IMG_0170.JPG

ちょっと他の教会では見られないような形のステンドグラス。
(この教会のステンドグラスは本当に綺麗で 聖書のモチーフなど作者もテーマもいろいろなものがあるので いずれ もう一度訪れて 1枚1枚の絵をしっかりと研究してみたいと思っています。)

教会の 厳かな雰囲気から 外に再び出ると 
またモダンアートに触れることができます。

IMG_0161.JPG

この 10世紀ごろから建てられた ロマネスク建築の大聖堂と
現代アートの組み合わせが なんとも言えません。

この記事へのコメント