ケルンの中央駅周辺を観光する〜1

ドイツ、ノルドライン・ヴェストファーレン州には 5つ(2017年3月現在)の「世界遺産」がありますが
その中の一つ、ケルン中央駅前にそびえる「ケルン大聖堂」とその周辺を観光してきました。


ケルン大聖堂

ケルンといったら やはり 何と言ってもこれでしょう。
ケルンの中央駅に近づくと高い2つの尖塔が見えるので すぐにわかる「ケルン大聖堂」
中央駅を降りて 目的地に近づくと・・その大きさには 何度言っても圧倒されます。
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「ケルン大聖堂」
ドイツ語でKölner Dom(ケルナー ドーム)と呼ばれていますが 
本来の名前は 「Hohe Domkirche Sankt Petrus」。
ローマ・カトリックの教会です。

この教会の建物の歴史は4世紀に遡りますが 何しろこの巨大な教会。いつも建物のどこかが修理中で 「全く修理中でない、完成の状態」というのは ありえないのではないか、と思ってしまいます。

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ケルン大聖堂に来たら

せっかくケルンの大聖堂まで来たら 訪れたいのが 
駅側に入り口のある「宝物館」(Domschatzkammer)。

教会の塔、タワーを登って良い眺めを堪能するのも忘れたくないところですが 
今回は悪天候と時間が充分になかったためにあきらめました。
(次回は是非!と思っています)

タワーからは すぐ近くを流れるライン河、そのラインにかかるホーエンツォレルン橋が見えます。



ルードヴィヒ美術館 (Museum Ludwig)

大聖堂の近くには 大きな博物館が2つあります。
歴史に興味のある人には 「ローマ・ゲルマン博物館」(Römsch- Germanisches Museum)
近代・現代絵画に興味のある人には 「ルードヴィヒ美術館」(Museum Ludwig、日本語では「ルートヴィヒ」と言われるらしいですが、ドイツ語発音では「ルードヴィヒ」。他サイトを検索される方は「ルートヴィヒ美術館」でどうぞ。)
今回は ルードヴィヒ博物館内の絵画を堪能。
この美術館はピカソのコレクションが数も多く、素晴らしいです。

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パウル・クレーの作品もあります。
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じっくりと絵画を鑑賞すると 休憩として 新鮮な空気を吸いたくなる事も。
大聖堂の見える風景の前でひとやすみ!

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博物館に行くと よくカフェやレストランを利用します。
ここルードヴィヒ美術館にも ちょっと素敵なレストランが。

美術館のカフェやケルンでの食事は 次回に・・・・


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